懇談会が近づいてまいりました
- akatsuki719588
- 2025年3月13日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年3月15日
三月下旬から四月上旬にかけて新学期懇談会を予定しております。
後日、お子様のLINEやメールを通じて、ご都合のつく日時をお伺いいたしますのでよろしくお願いします。
さて、懇談会といえば...
たった30分程度の時間ですが、『しゃべりまくり』、『聞きまくり』です(笑)
お子様の成績推移からはじまり、定期試験の答案用紙を全員分回収して、懇談会前にしっかり分析します。
どこでどう間違ってしまったのか、どこまで正解に近づいていたのか。
得点だけでは見えないお子様たちの小さな努力や次のテストではこうすると必ず得点につながります‼️みたいなお話をいたします。
深く深く分析をしますので、かなりマニアックな域になりますが、ご父母さまは、とても満足され、お子様にどんな言葉を投げかけたらいいのかハッキリとされ、笑顔で帰っていかれます。
基本、叱るよりとにかく頑張った部分を褒めて頂きたいと思っております。
お子様がいちばんに褒めてもらいたい存在は、ご両親さまに間違いないですから‼️
次に、友達関係やら、ご家庭でのことなど、お子様から聞いた話をお伝えします。
『そんなことまで先生に話してるんですか⁉️』と、びっくりされる方が多いです。
お母様方からも、いろいろなご相談や質問をお受けします。最近は減りましたが、旦那さまが子どもの教育にノータッチだとか、逆に冷たい言葉で、干渉しすぎだとかも。
あかつき塾は、勉強をおしえるだけの進学塾ではありません。
もっともっと、ご家庭と深い関係でありたいと願っております。
お子様がご家庭の問題や部活動などの友達関係などで悩んでいる時には、いちばんに話せる窓口でありたい。
内容の緊急性を考えまして、すぐにお電話することもありますが、基本は懇談会時に、お子様からこういう話がありましたと、必ずご父母さまにもお伝えします。
子ども達が実際に思っている事を、臆せず言える第三者として、強力なアンテナを張り、支えていきたいと思っています。
懇談会の持ち時間が終わりますと、目頭を赤くされたり、涙をハンカチで拭きながら帰られるお母様がよくみえます。
悲し涙ではありません。
『うちの子がそんなことを悩んでいたのですか。』と、子ども達の普段見えない部分をお知りになり
すごく感謝されます。
先生に任せておけるという、安堵の涙とも思います。
また、お母様の中には『お子様の成績が伸びなかったことを、全て自分の責任である』と考えてみえる方が多くみえます。
わたしは違うと思います。
一人で背負い込んで、きっといっぱいいっぱいになられてみえるんです。
ママ友たちを含め、意外と相談されないようです。
お母様は、お子様への想いをちゃんと言葉にして伝え、あとは勉強する場を整えてあげるまでを考えて頂くといいと思われます。
お子様それぞれに、やはり個性があり、伸ばし方も、伸びるタイミングも、みんな違うからです。
受験学年ですと焦りますが、ご父母さまが焦ってもあまり効果はございません。
どうか自分を追い詰めないでいただきたいと思っております。
お母様にはお母様の役割があり、お父様にしかできない役割もあります。
上手に声かけをして頂くことが重要だと思います。
最近では、様々な事情でたったお一人で二役をしっかりこなされてみえるご父母さまもみえます‼️
とても勉強になります。
そもそも役割として分けるべきではなくて、『何かあった時に真剣に心配し、心から叱る。けれど、それと同時にしっかり抱きしめる役』と、『日頃から口うるさく思われようとも、言うべきことは伝え、
ちゃんと話も聞いてあげる役』を両立して頂くのがいちばん効果がありそうです。
叱るよりいい部分を褒めていかれると、間違いなく、お子様は、見事にたくましく、自立していかれます。
学年があがっていきますと、子ども達は、なかなか自分からご父母さまに話しにくいようです。
タイミングが難しく(なんといいましょうか)、子ども達には、子ども達なりに、『親の聞く姿勢(仮称)』を求めているようです。
ご父母さまが『きちんと聞くよ‼️』という姿勢でいるとかえって話しにくい場合もあり、逆に何かの家事や作業をしながらだと話す気さえ失ってしまう場合もあるそうです。
ムズカシイです。
そこで、いちばんに子ども達が自分の気持ちをしゃべってくれる場をお伝えいたします。
塾のお迎えのクルマの中です。
最強です。
特に、『塾お迎え→コンビニ→家』という流れの、『コンビニ→家』までの車内では、子ども達はなんでも話してくれます。
何かお子様に気になることがございましたら、塾の送迎時だけではなく、買い物などのちょっとした外出に声をかけ、クルマに乗らせちゃうといいです。
それが最強です(笑)
ご父母さまには絶対に叶いませんが、その次くらいに、お子様のことを全身全霊で見守って、自己ベスト更新していく中で、何事にも主体的に、たのしく取り組む自立性を育んでいく、お手伝いがしたい。
そう思っております。

コメント